第2回ボラさんと楽しくすごそう
2019/02/02(Sat)
劇団ドキドキわくわく 演劇村専門部会主催の
”第2回ボラさんと楽しくすごそう”を
12月9日(日)に開催いたしました。

ほんの2日前にじゅうろくプラザでの本番公演を終えたばかりでしたが、
仲間たちは、疲れも見せず、
10名のボラさんたちと参加しました。

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場所は、岐阜大学の講堂!

この日は、8つのグループに分かれ、
仲間たちが、ボラさんに演劇を指導し、
ボラさんに発表してもらうということをやってみました。


①12月7日(金)じゅうろくプラザでの本番の映像を視聴

通常、本番公演を終えると
翌週ないしは翌々週にこうして
全員で本番時の映像を視聴し、
反省点や頑張れた点を出し合います。

今回は、中1日だけあけただけの
まだ記憶に新しい段階で
自分たちの演技を振り返ることができたことは、
大変貴重でした。


②台本の読み合わせ
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③セリフの練習
仲間から多くのアドバイスが出ていました。
・新聞をバンと叩いてからセリフを言う。
・セリフの前の間をあける。
・ちょっといらついたようにセリフを言う。
・目立ちすぎないこと。
・間を演じることが大事
などなど
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④立ち稽古
やっぱり、ラップ隊の場面は、
ボラさんたち照れくさそうで。。。
仲間たちが率先して教えてあげている姿が
とても得意げでした^^;
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⑤発表
  
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仲間たちは、
他者に伝えることが苦手な仲間たちが多い中、
普段自分がカラダで覚えてきたお芝居に関してなので、
言葉でなくとも、動きなどで伝えることができ、
うまく交流ができたのではないでしょうか

ボラさんの学生さんたちは、
実際に舞台に立ち、演じてみて、
仲間たちがどれだけすごいことをやっているかということを
痛感したようです




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第1回ボラさんと楽しくすごそう
2018/07/07(Sat)
 以前にもこのブログで紹介いたしましたが、
わたしたち劇団の仲間たちは、
劇団内で5つの専門部会に分かれ、それぞれ活動しています。
(専門部会とは、学校でいう委員会のようなものです。)

専門部会のうち”演劇村”部会の主催で
7月1日『第1回ボラさんと楽しくすごそう』が開催されました。

岐阜大学と日本福祉大学の学生さんが10名、
ボラティアさんとして参加して下さいました。

①劇の中身を知ってもらう
②仲間を知ってもらう
③学生さんを知る

ということを目標にボラさんと過ごしました。

午前中
劇団の新作の舞台稽古を見てもらう【①】

昼食
5つの専門部会グループに分かれ、ボラさんには
2人ずつ入ってもらって一緒にランチタイム【②、③】

午後
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☆自己紹介【②、③】
 3つだけ自分のことを書き、全員の前で発表。
 
 自己紹介を文にするには、なかなか難しいですが、
 3分間で、3つだけ書いて、それを言葉にするということは
 仲間たちも意外にサッサとでき、堂々と発表できました。
 ボラさんたちのこともちょっと知ることができて、
 ちょっと距離がちぢまってきました。
 ただ、10人もいるから覚えきれないかなぁ^^;
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☆フォークダンス【②、③】

 オクラホマミキサーを踊る。

 驚いたことに、初体験の学生さんもいっぱいいました。
 劇団の仲間たちは十八番のフォークダンスなので、
 堂々とエスコートしてましたよ。
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☆サイコロゲーム【②、③】
 劇団員おなじみのサイコロゲームです。

   1→ハグ
   2→握手
   3→肩ポン
   4→ほっぺを優しくなでる
   5→頭をなでる
   6→キス
 目の数にしたがって、スキンシップをするゲーム。
 必ず『いいですか?』『いいですよ。』と
 相手の同意を得てからというルールで行います。
 ”おつきあい”の学習です。


 サイコロの目が出るたびにボラさんも仲間もドキドキ。
 なんと4回目で 『6』が出ちゃいました。
 キスをした仲間は一人だけ。
 お互い同意がなければかなわないものですからね^^

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☆ボラさんたちからの感想
【①、②、③】

この日の総合司会は、演劇村のMさんが担当してくれました。
緊張しながらも、原稿になかったことも難なくこなせました。
マイク一本で、約60名(劇団員27名+ボラさん10名+保護者他25名)の
人数を動かすって大変なこと。
大きな自信につながりました。
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今年度は、あと3回、”ボラさんと楽しくすごそう”の企画を
計画中です。
次回をお楽しみに      


 
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第3回演劇村ワークショップ
2018/02/24(Sat)
劇団風の子さんを迎えての3回シリーズワークショップの
いよいよ最終回を2月18日(日)日光コミセンにて開催いたしました。

3回目ともなり、風の子さんのスタッフさんのお名前も
仲間たちは覚え、顔馴染みにもなり、
よりリラックスして臨めました。

前回に引き続きストレッチ、アブラハムの歌
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じゃんけん列車
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動物早口あいうえおwith感情、
くっつき虫ゲーム
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目からの情報の集中力を高めるための”人間間違い探し”
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続いて ”耳”の集中力を高めるため”誰が手をたたいたかな?音の方向を当てよう”ゲーム
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グループごとにお題を体で表現。
動物園                           ボーリング
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クリスマス                   赤ずきん
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結婚式                          シンデレラ
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演劇村ワークショップ担当のドキわくの仲間たちも
準備や司会など、活躍してくれました。
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この3回のワークショップを通し、
普段劇団で演じる”人”ではなく、
動物やモノや事柄についても(=主役でなくても)、
五感をとぎすまし、まわりと協力しあい、
体で表現するということを
遊びながら、体得しました。

講師としてご協力いただいた”劇団風の子”さんには、
ご多忙中、打合せに時間を割いて下さり、
楽しいプログラムにしていただき、大変感謝しております。
有難うございました。




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第2回演劇村ワークショップ
2018/02/05(Mon)
劇団風の子さんを迎えての3回シリーズの第2回目のワークショップ。

1月28日(日)北部コミセンにて開催いたしました。

今回もいろいろなプログラムを通して、
体を使って表現する楽しさなどを学びました。

★午前の部
劇団風の子さんの劇『たっだいまぁのいってきまーす』観劇会
約100名の方々に観劇に来ていただきました。

★午後の部
まず、カラダをほぐすためにストレッチ。
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ジャンケンポン→負けたら、股のトンネルくぐってうしろにつく!
なんとSくんずっと勝ち続けて、なが~いなが~い列にぃ
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『ゾンビがやってきたら、名前を呼んで助けてあげてぇ』ゲーム
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『3人同時に違う言葉を話して、何を話したかかな』ゲーム
耳と目を凝らして集中力を高めないと^^;
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『くっついて並んだ5人。誰が後ろにお手玉を持っているのかな』ゲーム
こちらは、前の5人の顔を表情と動きを凝視してないとわからないよぉ。
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『体でモノを表現しよう』ゲーム
5人でリンゴ 2人でバナナ 1人できょう脱いできたパジャマ・・・etc.

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グループごとにお題の季節を体で表現。
春、夏、秋、冬。
お花見、盆踊り、すいか割り、雪だるまなどなど。
思い思いに表現できました。
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第1回演劇村ワークショップ
2017/11/19(Sun)
11月5日(日)西部コミセンにて
第1回演劇村ワークショップと題して、
講師に劇団風の子さんを迎え、ワ-クショップを開き、
多くの仲間たちが苦手とする他者とのかかわり方を
学びびました。

学んだこと
手や体を使ったり、新聞紙やお手玉を使ったりした遊びを通して、
相手の顔を見て、
相手に気持ちを伝えることや、
相手の気持ちを受け取ること。

相手の顔を見なくとも(背を向けていても)
相手の声などで相手の気持ちを感じとること。

具体的な活動
★前半は、 個々での活動とペアでの活動
  ①手を使って講師の方の手の動きをまねる。
  ②大きな輪になり、講師の方の声かけに従って、前後左右と体を動かす。
  ③新聞紙を使った遊び
   ・新聞紙上に乗って、講師の方とじゃんけんをし、
   負けたら、新聞紙を1つ折っていき、いかにバランスをとって
   新聞紙上に立っているか。
   ・新聞紙を体にあて、手で持つことなく、新聞紙を落とさず、前進する。
   ・2人組で、新聞紙でできたボールを新聞紙でキャッチをする。
   ・新聞紙上に一体何人が乗ることができるか。少し詰めることでさらに乗ることができる。
   (ぎゅーっと寄り添い、なんと10人乗れました。)
    ↓
 まねる相手のことを 見る。
 相手が次どう動くかを考える。相手を思いやる。

★後半は、5つのグループに分かれて活動
  ①お手玉のキャッチボール
   ・相手の名前を呼んで、相手に向かってお手玉を投げる/受け取る。
  ②背中を向けているどのグループに声をかけたのか、当てるゲーム
   ・5つのグループのうち4つのグループが背中を向けてすわる。
    1つのグループがある1つのグループに向かって
    『元気ですか~!!』と声をかける。
    自分のグループに向かって声をかけられたと思ったら手をあげる。
    ↓
 相手の気持ちを受け止める/伝える/感じる。

第1回目の開催ということで準備が大変でしたが、
非常に濃い内容の活動になりました。
劇団風の子さん
劇団ドキドキわくわくの演劇村担当の仲間たち、
保護者スタッフさん大変お疲れ様でした。

※こちらのワークショップは”ぎふハチドリ基金”の助成金を活用して開催されました。
次回は1月の開催予定です。

活動の様子
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