スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
台本学習会
2016/08/21(Sun)
7月24日(日)。
岐阜大学サテライトキャンパスにて
台本の学習会をいたしました。

前半は、保護者によるペープサート(紙人形芝居)を見ながら、
演出担当のまっくんによる台本の学習。
20160724pepu (5) 20160724pepu (2) 20160724pepu (1)


後半は、渡辺先生による台本の学習。
  
20160724sensei (8) 20160724sensei (7) IMG_4126.jpg
 

今回の台本の大きなテーマは、『自立』ですが、
そのほかにも台本には
たくさんの学びの要素が盛り込まれています。

仲間たちは、
演劇の練習と並行して、
学習会で多くのことを学んでいます。
今回は、
 最後の”マリコ”のセリフは、母のどのセリフを受けて言ったこと?
 ”武司”は、職場でなぜ叱られてばかり?
 ”普通”って何だろう?
などなど。
立ち止まって考えることもしながら
演劇活動をしています。

新作の立ち稽古が始まって間もないですが、
9月4日(日)には、もう本番が控えています。

新作『ハッピーロード』乞うご期待を


スポンサーサイト
この記事のURL | ●学習会 | ▲ top
学習会”自立”
2016/04/24(Sun)
3月の自立についての第2弾の学習会を
4月10日(日)に武子先生にしていただきました。
 

第1部
フォークダンス:体を接することで肌のぬくもりを感じる。
 61383189_2208205077_119large.jpg
サイコロゲーム:自分のことは自分で決める。他者のことは他者が決める。
ルール→サイコロの目の数のことをする。
(1キス 2手 3ハグ 4ゆびきり 5肩を組む 6両手で肩をポン)
20160410.jpg

やっていいかは自分で決めます。
拒否する仲間、
恥ずかしながらOKする仲間など
さまざまで盛り上がりました

ボールあそび:相手のことを考える
ルール→ペアでボールを同時に投げ合い、受け取る。
61383189_2208205248_138large.jpg     
相手が受け取りやすいように投げる。
ただ相手に向かって投げるだけではダメ。
ふんわり山を描くように投げる。
簡単そうでなかなか難しい。
お互い思いやらないと受け取れませんね


第2部 
“行列のできる相談所”:判断力をつける

仲間たちは弁護士役。
ある男性の相談に関して、グループで話し合いました。
IMG_3650.jpg

仲間たちは、これまでいろいろな学習会で学ぶことをしてきました。
だから、この相談者のどこがいけなかったのか、
どうしてだめだったのかわかりました。
  ↓
学習会で”知る”ことで、判断する力が身についてきています。

第3部 
これからの自分の生き方を考えよう:自分のできることを親子で考える。

生きるためには、
 衣(衣服を着ること)
 食(食べること)
 住(住むところ)が  必要。
IMG_3655.jpg IMG_3653.jpg

これからどう生きるか。
 例えば、“ご飯が食べたい“と思うのだったら自分で作ることを覚えればいい。
 自分でやれることをやっていく。
 
 いのちはバトンタッチされていく。
 守ってあげたい人と共に生きていくために、
 自分でできることを始めよう。
 これから何ができるか、
 すぐできそうなことをカードに書いてみました。
(親は口出しはしていません。仲間たち自身が
 やれることを自ら書き出しました。)

❤洗濯ものをたたむ。❤食器を洗う。❤ポテトサラダを作る。
❤お買い物をする。❤掃除をする。❤お洗濯をして干す。

意外に驚いたのは、親の思い以上のことを
多くの仲間が書いてくれていました。

期待するじゃないですかぁ、親として^^;

学習会って大切ですね
この記事のURL | ●学習会 | ▲ top
学習会”親離れ”
2016/02/27(Sat)
2月21日(日)
渡辺先生に”親離れ”をテーマに学習会をしていただきました。

“親離れ”ってどういうことでしょうか?
    ハサミムシやキタキツネの親子を例に
    親離れ・子離れについてのお話。

今、日常生活の中で親にやってもらっていることはありますか?
   (例 食事、選択、掃除、ごみだし、近所付き合い、薬の確認、
      ガスや電気を点ける・消す、学校会社役所の書類の記入、
      買い物、回覧板....などなど)
あなたは、これから「どこで?」「誰と?」暮らしたいですか?

ほとんどの仲間は、ほとんどのことを親にやってもらっているのが現実。
また今後どう暮らしたいか、明らかな考えを持っている仲間がほとんどいないのも事実。

将来どうしたいか、決めるのは自分。自分の考えを持ちましょう。

わらなかったら、体験してみましょう。

この学習会をきっかけに今後、親と仲間たち、
一緒に学び、より具体的に考えていけたらと思いました。

 1950502072_222.jpg IMG_3545.jpg
この記事のURL | ●学習会 | ▲ top
自分のことを好きになろう!
2016/02/15(Mon)
昨年8月の全障研全国大会がご縁で
豊田市の自立生活支援センター十彩(といろ)の中野さんからお誘いを受け、
2月14日(日)豊田市福祉センターで
渡辺武子先生の学習会『自分のことを好きになろう!』が
開催されました。

当日は、劇団の仲間たち9人とともに
マイクロバスで参加してきました。

まず驚いたのは、会場の飾りつけ。
(会場入り口にはかわいいお雛様とお内裏様のバルーン。
会場内は大小のバルーンアートで飾りつけ。)
それにスタッフさんの温かく細やかな気配り。
仲間たちも楽しく、そして、安心して、
会に参加することができました。

参加者は、支援者の方とペアになり、自己紹介をしたり、
ゲームを交えてタッチの学習をしたり、
3時間楽しく学べました。

中野さんはじめ、主催の十彩(といろ)さん、協力して下さったNext 1 Stepの皆さま、
本当に有難うございました。

20160214(0).jpg 20160214(1).jpg


<自己紹介>
シートに自分のことを紹介するために、『私は、。。。。。。』と箇条書き。

自己紹介として一番知らせたい事を一つだけ、順番に発表。

自己紹介を聞いて、自分の気に入った2人に、自分の名刺を渡す。

20160214(9).jpg 20160214(4).jpg

<タッチのゲーム>
タッチの学習。

サイコロを振り、サイコロの目の番号のタッチをペアとする。
(タッチをする前に相手の同意を確認する。)
  1.握手
  2.ハイタッチ
  3.肩ポン
  4.肩を組む
  5.ハグ
  6.キス
20160214(8).jpg 20160214(7).jpg



学んだこと


まず、自分で自分のことを知ることで、自分のことをもっと好きになることが大切。

自分を好きになれば、他者とコミュニケーションがよりとりやすくなる。
(=他者を好きになれる。他者も自分のことを好きになってくれる。)

成長するにつれ親以外の多くの人とかかわってきたし、これからもかかわっていく。
親以外で心をすりすりできる人(心を許せて仲良くなれる人)の存在が必要。

プライベートゾーンへのタッチは、他の人がいない場所でタッチしよう。
この記事のURL | ●学習会 | ▲ top
作文発表会
2015/07/27(Mon)
今年、4月に親の学習会で
我が子のことを振り返り、レポートを書くことにより
現在の問題点を見つけ、どう解決すべきかの糸口を見つけ、
生きにくさを少しでも排除できればいいということを私たち親は学びました。

今回は、その子ども版。
テーマは『劇団活動のなかで成長した自分』

このテーマで仲間たちは作文を書く宿題がでました。

その作文発表会が7月26日にありました。
この日のために清書をし、母たちやボランティアさんたちが見守る中、
一人ずつ前に出て仲間たちは発表をしました。

小さい頃の自分を振り返り、
家庭内、学校生活で
自分が思ったこと、体験したことを
自分の言葉で語りました。
劇団に入って、成長した自分を語りました。

。。。。そうだったの?
。。。。お母さん知らなかったぁ。
。。。。ごめんね、一人でがまんしていたんだね。
。。。。そんなあなたでもいいんだよ。
。。。。大丈夫だよ。安心、安全な場がこの劇団だから、いいんだよ、ぶっちゃけて。
。。。。そう、気持ちを切り替えることができるようになったんだね。
。。。。大人になったね。
。。。。そんなあなたが大好きだよ。

母たちも我が子の作文に対して、
その場で感想を言いました。

泣いたり、笑ったり。

二時間半、非常に濃い時間が流れました。

過去の仲間たちのことがそれぞれ共有できたことで、
仲間たちどうしの絆も深まった気がします。


この記事のURL | ●学習会 | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。