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携帯電話の《負》の部分ついての学習
2014/06/26(Thu)
劇団の稽古は、
劇の練習だけではありません。

武子先生が、旬の話題について、
問題を提起してくださり、
仲間たちに考えさせてくれます。

たとえば、仲間が精神的に不安定になったとき、
どうしてあげたらいいのか、問題提起します。

大前提は本人を尊重。
自己肯定感を持たせながら、本人の自尊心を傷つけないように誘導します。
他の仲間たちが解決策を言ってくれない場合もありますが、
良作に結びつけるように誘導してくださいます。

今回はこの話題。
LINEほかのアプリがきっかけの殺人事件が
2件ありました。

友達紹介アプリにLINEに。

私たちの生活に欠かせなくなった
いまや、電話としての機能が忘れられそうな勢いで
アプリ機能が一人歩きしているように思えます。

6月22日の練習。
冒頭、事件のことを引き合いに 武子先生から、
の便利さの裏にある《負》の部分についての
お話がありました。

携帯電話の《負》の部分をあまりにも知らなくて
悪意ある出会い系で性的犯罪や殺人事件に巻き込まれてしまう犠牲者が
後を絶ちません。

今回、ごくごく普通の女子高生だったという子が犠牲になりました。
何も非行に走っていそうな子だけが巻き込まれるわけではありません。

LINEで知らない人とやりとりして、
その先に性的犯罪が待ち受けているということを考えさせる間もなく、
恋愛感情を抱かせるように巧みに誘導してきます。

言葉巧みに言われると
どんどん誘導されていってしまう可能性のある仲間たち。
一番騙されやすい仲間たちです。

学校では、緊急に指導の予定が組まれたそうですが、
仲間たちはそのような悪意ある出会いや性的犯罪について
学ぶ機会がまずありません。

万が一、そのような状況下になっても
この場で少し学習しておくことで
ちょっと待てよ、そう言えば、あの時、先生から
あんなお話があったな。
これはひょっとして。。。
と、今一度冷静に考えることができるはずです。

この日、劇団保護者に一斉にこのことについてのメールが流されました。
家庭でもの上手な使い方を話し合うこと

話題に出して話し合うこと。
犯罪の犠牲者にならないようにまずできる防衛作です。

勝手にアプリをダウンロードしたらダメだよ。
アプリをダウンロードするときは許可を得てね。
LINEで会ったこともない知らない人とやりとりしていない?
おかしなメールがきたら、お母さんに聞いてね、勝手に返信しないのよ。

早速我が家でも話し合いました。
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源さん☆おめでとう・ありがとうの会
2014/06/23(Mon)
6月8日(日)
ホテルリソル岐阜。

仲間たちは、
いつもと違う場所、いつもと違う格好で
慣れないホテルのイスにすわって
源さんの登場を待ちました。

この日は、劇団演出家の源さんの
岐阜県芸術文化奨励賞受賞を祝う『源さん☆おめでとう・ありがとうの会』でした。

仲間たち自身が一人ずつ源さんへの感謝とお祝いの言葉
ドラマを見ているようなひとときでした。

感動で、若干75歳の源さんが涙する場面も

そして親たちによるサプライズ
フラッシュモブ♪
(他ごとをしていたにもかかわらず、音楽が鳴り出すと突然踊りだし、
音楽が終わると何事もなかったかのように前の状態に戻る。)
AKB48のヘビーローテーションの音楽が鳴り出し、
源さんがのお面をかぶった母たち26体が
突然踊りだすというサプライズ。

その後、仲間たちも、そして、なんと源さんも踊りだし、
大いに会場が沸きました。

会を終え、何より、源さんが痛く感動してくださっていたのが
わたしたちにとってはとても嬉しいことでした。

これからも引き続きご指導の程、宜しくお願いいたします



源さんパーティ全体写真



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初の台本読み合わせ
2014/06/23(Mon)
3週にわたったオーディションを経て

ようやく配役が決まりました。

初読み合わせ

5月25日。
そして、この日は初の台本読み合わせ。
にもかかわらず、意外とスムーズに読み終え、演出の源さんも驚きました。
これは数週間にわたる親によるロールプレイや
相関関係のレクチャーなどがあったからでしょう。
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さてオーディション!
2014/06/23(Mon)
オーディションの日を迎えるまで、
数週間に渡り、親たちが何度か台本読み合わせを披露したこともあり、
仲間たちは、どのような作品なのかを だいたい把握した様子。

さて、春まだ遠い3月9日。
まず、それぞれの役に立候補した仲間たち。

そしていよいよオーディション。
最初は、主役の幸子役。
実際に台本を読んでアピールをします。

多数決で決めるのでなかなかシビアです。

sachiko 


。。。祈る思いで挙手を待ちます。
 
悲喜こもごも。

複雑な気持ちで見守る大人たち。

できることなら、全員希望どおりの役を役をやらせてあげたい。
でも、ダブルキャスト、トリプルキャストではない限りそれはあり得ない。

仲間たちは、このオーディションを通して現実をうけとめるということを学び始めました。

決まった配役に全力投球。

今回の作品は、厳しい現実にぶちあたりながら、
成長していく仲間たち自身のリアル物語。
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新作”好き好きマイラブ”について
2014/06/23(Mon)
新作について

わが劇団の配役についてですが、
劇団創設当初はそうではなかったのですが、
今はオーディションという形態をとって、役を決めています。
そして、このオーディションの審査は、
劇団員たち自身の多数決によって決定されます。

それだけに毎回さまざまなドラマが、繰り広げられます。

どうしても毎回主役をしたい子。
お目当ての子の相手役をしたい子。
なるべくセリフが少ない役をやりたい子。
無難にナレーターをやりたい子。

我が劇団が誇る脚本家”まっくん”渾身の新作は、
  そのオーディションで自分の障がいと直面させられた女の子が、
  劇団員たちの友情(淡い恋心もあったり)を得ながら、
  自身だけでなく、まわりの仲間も共に成長していく
という重いテーマのようではありますが、
最後はほのぼのとした温かさを感じるそんなお話。

自分たちのことを自分たち自身が演じる。

演じる劇団員にとっては難しい作品ではありますが、
観ていただいた方には、必ずや感動を与える作品となることでしょう。

親たちによる台本読み合わせだけで、涙する親さんたちもいるほどの感動作。

乞うご期待を!

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ノンちゃんの表現ワークショップ
2014/06/21(Sat)
5月18日(日)、久しぶりに”ノンちゃん”に来ていただいて、
「表現ワークショップ」を開催しました。

”ノンちゃん”って?
   本名、岡本伸子さん。名古屋在住。女性。年齢???
   演劇の先生の資格取得のため、ロンドンの学校でドラマ教育を学んで来られた方です。
   今は、大学や高校などで先生をしながら、多くの人から声がかかり、
   全国各地を飛び回っておられます。

数年前にもノンちゃんのワークショップを開催したところ、仲間たちに大好評で、
今回、またノンちゃんにいらっしゃっるということで
仲間たちは、ドキドキわくわくしながらこの日を楽しみにしていました。

さて、今回のテーマは。。。
  『ありがとうの気持ち』

この難しいテーマを自分たちで考え、自分たちで動きを作り、発表をしました。

稽古の中でも「この時の気持ちは?」と想像して演技することをやってきました。
この力をノンちゃんが楽しく活動し(遊び)ながら引き出し、さらに伸ばしてくれました。

劇団員以外の参加者も多数ありました。
皆、ノンちゃんのとりこになりました。
また、ノンちゃんに来ていただかないと
ノンちゃん1s
  
ノンちゃん3s
 
ノンちゃん2s 


仲間たちの素直な感想と絵が楽しかった時間を物語っています。

仲間たちの感想 抜粋1
仲間たちの感想 抜粋2
仲間たちの感想 抜粋3
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